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独自コンテナフォーマット

ImageDeviceController で読み込むことができる、画像群をまとめたフォーマットです。
現在は主に次のバージョンが存在します。

  • TextZip v0:

    • 単純な配列形式のマニフェストです。
    • 各要素は pathrect.width / rect.height を持つだけのシンプルな構造で、古いバージョンとの互換性を保つ用途に向いています。
  • TextZip v1:

    • ルートオブジェクトに files, manifestVersion, requiredFeatures, extensions を持つ拡張版マニフェストです。
    • 各ファイルごとに formatTextureFormat 文字列)や任意拡張フィールド(extensions)を記述でき、機能要件や追加メタ情報を扱うことができます。
  • EIA v1 (Efficient Image Archive v1):

    • TextZip をもとにした拡張フォーマット
    • 差分エンコーディングと LZ4 圧縮を用いて、スライドや UI スクリーンショットのような画像シーケンスをより高効率に扱うためのフォーマットです。
    • 詳細は ImageDeviceController リポジトリの EIA v1 仕様書 を参照してください。

変換用サービスも提供しています
https://slide.ootr.jp/